審美歯科や矯正歯科で美々っと美しい歯│目指せ口元美人

歯

歯が痛くなる原因

虫歯以外にも歯科に通う理由

歯が痛くなったら歯科に行くという人は多いのですが、実際には虫歯以外で歯が痛くなっていることもあります。親不知が生えている人は生えていても意味のない歯ですし、歯石が溜まって虫歯の原因にもなりますから抜歯しておいた方が良いことがあります。歯科で上下左右のすべての親知らずを抜く場合には基本的には一度に一本の抜歯になるのですが、場合によっては二本一度に抜いてしまうこともあります。片方ずつ抜くことが原則ですので左右両方抜いてしまいますと、ものが食べれなくなってしまいますから、時間に余裕があれば出来れば一本ずつ抜きましょう。歯科によって異なって来ますが、激痛を伴うこともあります。 基本的に麻酔をしますから抜歯中は痛みを伴いません。

歯のトラブルに注意しよう

虫歯ではなくても歯茎が痛くなったり歯が全体的に痛くなることもあります。女性は特にホルモンバランスによって神経が圧迫されて痛みなどが伴うとも言われています。特に妊娠中に関してはホルモンバランスが崩れやすくなっていますから、虫歯ではなくても歯に痛みが生じてしまうことがあるのです。 妊娠前には虫歯を治療しておくことが一番なのですが、もし妊娠中に虫歯が見つかってしまったら安定期なら治療をしても支障がありませんので、安定期のうちに虫歯を治してしまいましょう。 妊娠中は大がかりな治療は控えておいた方が良いかもしれません。ホルモンバランスが崩れているだけのこともありますし、万が一のこともありますから落ち着いてから歯科医と相談して治療をしましょう。